清き美しい奈良の乙女たち
日曜日に奈良まで行ってきました。
奈良女子大学管弦楽団と公募メンバーの編成による
奈良女子大学管弦楽団トリビュート・オーケストラ
プラハ・スメタナホール公演(指揮:牧村邦彦)
の第1回練習&懇親会&旅行説明会 でした。
練習では、みなさんさすがに気合が入ってます。
というか、かなり力が入っているのが見えました・・・
でもしょうがないですよ。
だって
若い子は18歳そこそこ。
で、関西オペラの巨匠に立ち向かってるんですから・・・
そりゃ、リラックスできませんよね。
初回の練習でしたので、まずは全体を通して、それでも結構細かく指揮者の指示を伝える。
それにしても的確だ・・・
よくまぁ、各パートの音をこれだけ聞き分けて、全曲さかのぼっての指示が出せるものだ、と感心感心。
課題はあれど、来年に向けて盛り上がっていけるという、大いなる期待が持てる内容でした。みなさん、ほんとにお疲れ様でした。
遠くから新幹線に乗って、練習に通って頂く方もいらしたりして(実はわたしの近所ですが・・・)、スメタナホールの演奏会にかける意気込みが半端でないことは十分に感じられました。一緒にがんばって、プラハで伝説を作りましょう!!!
現在、バストロンボーンとチューバを引続き募集中です。
ほぼ月1回の練習と2月17日の大阪での壮行演奏会に出演出来ることが条件になりますが、ご興味をお持ちの方はいまのうちにお申し出下さい。
2008年3月8日~3月13日(6日間)
ドン・ジョヴァンニ序曲(モーツァルト)
交響曲第1番ハ長調(ビゼー)
交響曲第9番「新世界より」(ドヴォルザーク)
詳しくはOne Musicホームページをご参照下さい。
正式な練習日程は別途お問合せ下さい。
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