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2008年1月16日 (水)

とにかく陽気なシチリアン

Dscn1143  11月末から12月にかけてナポリとシチリア島に出没いたしました。冬だというのにとにかく明るいシチリアンと楽しい時間を過ごすことができました。

まずナポリは、過去に何度か訪れておりますが、今回ほど、レストランがあたりだったことはありません。貝や海老の刺身も味わいましたし、パスタは、シンプルなポモドーロから渡り蟹の高級パスタまで本当においしかったです。もちろんピッツアは、熱々のマルガリータを満喫いたしました。

ちなみにこの度のナンバーワンパスタは、タオルミーナのレストランで食べたうにのパスタです。(このレストラン何を食べてもおいしいです。)

またナポリ郊外のカセルタの王宮博物館も見ごたえがあります。王宮内は、もちろんのこと庭園がすごく広いのです。庭園内は、バスでの移動も可能です。

ナポリを後にしてパレルモまでは、フェリーに乗船、目覚めるとそこは、太陽たっぷりのシチリア島でした。

シチリアに入ってからは、パレルモでは、モンレアーレ、アグリジェントではヘラクレス神殿、カルタジローネでは、この旅の目的の一つタイル張りの階段、またタオルミーナでは、CMでも有名になったギリシャ劇場など観光や散策・ショッピングを満喫いたしました。

最近シチリアでは、動物キャラクター(かめ、かえるなど)が流行っています。小物からバッグや簡単な衣類まで取り扱うお店は、どこも地元の女性で混み合っておりました。

タオルミーナは、映画グランブルーでも一躍有名になりましたが、本当に吸い込まれるような海の色は、眺めていても飽きません。また人気のリゾート地なのでちょっとしたお土産も他の街にくらべおしゃれです。(しかし物価も異常に高いですが)タオルミーナは、シチリアの特産品レモンが良く似合うかわいい街でした。Dscn1245

私が気に入ったのは、シラクーサです。歩きやすくて散策には、最適です。街そのものが遺跡の中にいるような古き良き時代の小道や商店、広場など、もっと時間があればゆっくり滞在したい雰囲気でした。

イタリア人との食事は、とにかく時間がかかります。3時間は、当たり前、夕食を早めに7時頃食べ始めても、ホテルに帰ると12時近いなんてことも多々・・・でもとにかくおいしく、楽しくたべるのがポイントです。

また今回は、アグリツーリズモにも宿泊、自家栽培のとれたて野菜や手作りチーズのおいしかったこと、庭には、手作りブランコがありなんとも懐かしいほっとできる時間をすごすことができました。

ウノ・ドエ・トレ イッサ!!の掛声とともに毎日が乾杯の日々でした。

楽しい楽しい旅でした。

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