2007年10月18日 (木)

直前コンサート情報 モーツァルト「大ミサ」

弊社の演奏旅行専門セクションOne Musicで、来月に実施するアムステルダム・コンセルトヘボウ ヴェルディ・レクイエム公演を指揮される、金井敬先生がご指導されている合唱団「JCA合唱団」の定期演奏会が、来る10月28日(日)におこなわれます。

まだ、若干ですが、良いお席も残っているそうですので、モーツァルトの真髄をお聴きになられたい方は、ぜひ足をお運び下さい。

 INFORMATION 
10月28日(日) 14時開演(13:30開場)
東京芸術劇場大ホール(池袋)
モーツァルト ミサ曲ハ短調「大ミサ曲」K.427(レヴィン版)
メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲ホ短調作品64
指揮:金井敬
ヴァイオリン:西和田ゆう
ソプラノ:菊地美奈
メゾソプラノ:西川裕子
テノール:中嶋克彦
バリトン:原田圭
合唱:JCA合唱団

S席6000円 A席5000円 B席4000円


チケットをご所望の方は、こちらまでメールをお願いします。
endo@1music-h.com


芸術の秋を楽しみましょう

演奏旅行専門 One Music
金井敬指揮 ヴェルディ・レクイエム@コンセルトヘボウ PDF

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月28日 (金)

タンゴの誘惑

私の合唱仲間から、タンゴ・コンサートへのお誘いを頂きました。
本格的なアルゼンチン・タンゴのバンドのコンサートですので、興味のある方も、いままで経験したことのない方も、ぜひこの機会にタンゴ経験してみてはいかがですか?

タンゴ2007秋のコンサート

10月24日(水)

昼の部 フルバンド編成 開場午後1時 開演午後2時 ¥4500
 出演:西塔祐三とオルケスタ・ティピカ・パンパ

夜の部 小バンド2編成 開場午後6時半 開演午後7時 ¥3000
 出演:チコス・デ・パンパ、エストレジャス・デ・パンパ

通しチケットですと、割引で6000円になるそうです。

すみだトリフォニーホール 小ホール(錦糸町)

チケットをご希望の方は、チコス・デ・パンパ・ファンクラブ事務局まで、お取次ぎいたしますので、ご希望の部と必要枚数を書いて、one@1music-h.com までメールにてお知らせください。

演奏旅行専門 One Music
Email one@1music-h.com

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月11日 (火)

備えあればうれしいな

モーツァルト・レクイエム
 @プラハ・スメタナホール
2008年11月5日演奏
指揮:船橋洋介

旅行申込の締切りは年末だというのに、毎日どしどしお申込をいただいて、ホントにありがとうございます
m(__)m

お申込と同時に指定楽譜(ベーレンライター)と練習用パート別CDの取次ぎの受付をしています。
この「備え」の第1次受付を一旦9月末で締めて、第2次受付は10月末か11月中旬頃の締めにしようと思っています。
旅行の申し込みはまだ先だからいいや、と思っていらっしゃる方で、
「でも練習だけは始めておきたい。でも近所に楽譜屋がないしなぁ~」
という方は、

コースがまだ決まってなくても構いませんので

♪先にお申込みを済ませてしまってください♪

早いうちに、自主練習が始められる環境が作れます。

早く練習を始めておけば、定期練習が進むので中身の濃い練習が出来てうれしいな。
備えておけば、本番の出来栄えも段違いに、素晴らしく出来上がって、さらにうれしいな。
の大成功が近づきます。

「備えあればうれしいな」
を実感しましょう

演奏旅行専門 One Music
船橋洋介指揮 モーツァルト・レクイエム@スメタナホール PDF

その他の合唱ツアー
金井敬指揮 ヴェルディ・レクイエム@コンセルトヘボウ PDF
名島啓太指揮 新しい歌@ウィーンの春音楽祭 PDF
大門康彦指揮 モーツァルト・レクイエム@コンセルトヘボウ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年8月 1日 (水)

ヴェルディ・レクイエム 集中練習のお知らせ

2007年11月18日出発 金井敬指揮
ヴェルディ・レクイエム コンセルトヘボウ公演

集中練習会場のお知らせです。

標記公演に向けて、9月22日~23日に3コマに渡る集中練習を行います。
レジェンド・オブ・ヴェルディ合唱団の皆様は、万障繰り合わせの上ご出席下さい。

9月22日 両国みどりコミュニティ4階にて
①18:00~20:30

9月23日 辻音楽事務所(スタジオ・クロスロード)第1スタジオ
②12:00~14:30 ③15:00~17:30

金井先生による発声練習からはじまる、貴重な集中練習です。
次回の集中練習は11月で、出発直前になりますので、この9月の練習で指揮者の意図を出来る限り汲み取って、出発までの2ヶ月弱を有効に使いましょう。

現在、毎月4回練習をしておりますが、全パート募集中です。
必ずしもヴェルレク経験者でなくても構いませんが、途中からの参加ということになりますので、発声の基礎が出来ていることが望まれます。
努力は必要ですが、その見返りとしての最高のホールでのヴェルレク体験は、何ものにも換えがたい、貴重な時間です。
まずは練習だけでも参加しませんか?

詳しくは

演奏旅行専門のOne Music

金井敬指揮 ヴェルディ・レクイエム公演 パンフレット

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月20日 (金)

直前コンサート情報 バロック編

おススメのコンサート情報 バロック編です

私の尊敬する金井敬先生の指揮、ヴェルレク合唱仲間の合唱団のコンサートです。
バロックの真髄を聞きたい方は、ぜひどうぞ

東京室内声楽アンサンブル第12回定期演奏会
2007年7月22日(日) 14時開演(13:30開場)
石橋メモリアルホール(JR上野駅入谷口より徒歩5分 上野学園内)
入場料 4,500円(全席自由)

ヨハネ受難曲(第4稿) J.S.バッハ
Johannes Passion BWV 245
指揮:金井敬
演奏:東京セントラルアンサンブル
合唱:東京室内声楽アンサンブル

ソプラノ:星川美保子
アルト :田村由貴絵
テノール:谷口洋介
バス  :藤井大輔
バス  :渡辺祐介
オルガン:前川陽子

問合せ先:070-6667-7442(高原)
詳しくは東京室内声楽アンサンブルのホームページをご覧下さい。

このコンサートを聴いて、金井先生の指揮で歌いたくなったら
本年11月21日開催の「ヴェルディ・レクイエム @ コンセルトヘボウ」へどうぞ

海外演奏旅行運営のOne Music

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月12日 (木)

世界合唱フェスティバル 感涙同行記

6月19日から26日まで、ザルツブルクとウィーンで開催された「世界合唱フェスティバル World Choral Festival in Salzburg and Vienna」の添乗に行ってきました。

山本義人先生を指揮者に、8ヶ月もの間、自主的な練習を含め、合唱練習を重ねてきた成果を表現するのは、ザルツブルクはモーツァルテウムとウィーンはムジークフェライン(楽友協会ホール)という、至高の音響を誇る素晴らしいコンサートホールです。

8ヶ月もあれば、歌の調子が良い時も、どうやってもうまくいかない時もあったりするわけで、合唱団の方々は、悩んだり、辞めてしまおうと思ったりしながら、なんとかなんとかがんばって、最後まで続けてきていただいたわけです。
それだけ練習を重ねても、日本を出発する時は「本当にうまく歌えるのだろうか?」という不安を胸に抱えた状態…
それは、合唱団の方々も指揮の山本先生も、私たち裏方も同じ気持ちでした。

でも、練習の成果が上がるのを、出発日は待ってくれません。

さて、そんなこんなで一同は、最初の演奏会場のあるザルツブルクへ。

と、その前に、私たちはザルツカンマーグートの「モントゼー」の湖を見下ろすホテルに1泊。ザルツブルクのホテルが混雑していたおかげなのですが、

朝一番、部屋からの湖の眺めは最高!!!
朝食もそんな湖と山のコントラストを眺めながら食べると、何もかも忘れて、思いっきり観光気分に浸れます。

到着から3日目に最初のガラ・コンサート。
リハーサルでは、参加する全合唱団で歌う合同曲「Locus Iste(ブルックナー」「This World(トラック)」「Gloria(ハイドン)」を、あのウィーン少年合唱団ブルックナー・クラスの監督、シェベスタさんが指導。
その熱のこもっていること!!!
クールで優しそうな雰囲気なのに、やはり指導にはすごい熱が入ります。


本番は、なかなかの歌声で終えることが出来ました。
手前味噌かもしれませんが、観客の反応は一番よかったと思います。
皆さん、がんばったもんなぁ~と、とりあえずは一安心。

でも、すぐにウィーンでの演奏会がありますから、ゆっくりもしてられません。


ウィーンについて、ムジークフェラインでのリハーサル。
モーツァルテウムも素晴らしいホールですが、やはりムジークフェラインはムジークフェラインです。ホールの放つ雰囲気は、他のどことも一線を画すもの。
初めて「黄金の間」を目の前にした合唱団の方々は、はやる気持ちと緊張感が一挙に高まります。

最終調整といった感じで、短めにゲネプロを終え、楽屋でちょっと一休み。

そこから私は指揮者の山本先生についていたわけですが、

最初の合同曲(指揮:Martin Schebesta)の時も、楽屋から出てきて合唱団の皆さんに声を掛けないし、「あれ?」と思ってましたが、結局、その後、中国の演奏が終わり、日本の合唱団がステージに入る頃、やっと楽屋を出陣し、合唱団の皆さんと舞台裏で言葉を交わすことなく、そのままステージへ。

そして、本番は見事!の一言!
本当の最高の演奏が出来ました。
私は舞台袖で小窓からじっと見ることしか出来ませんでしたから、歌声の出来具合は聞き取れませんが、1曲終わる度の観客の拍手が、その評価をまっすぐに伝えてくれました。

そして、最後の曲が終わった時の、その拍手の大きさ!
飛び交うBravoの声!!!

胸が熱くなりました。
気持ちがこみ上げてきました。

袖に戻ってこられた山本先生と固い固い握手。

そして、退場する合唱団の皆さんが向かう楽屋へ。
すでにうれしくて泣いている人もかなり。

全員が戻ったところで、山本先生から皆さんへのお礼の言葉。
「出演前に皆さんに声を掛けようかと思ったけど、皆さんを信じて、あえて顔をみせませんでした・・・ 皆さんを信じてよかった・・・・・・・・・」
そこまで言って、言葉がつまり目頭を押さえる先生・・・

合唱の皆さん全員が涙し、現地のガイドさんも涙し、先生の背中に隠れてわたしも(^^;

ほんとにこの仕事の素晴らしさを改めて知った瞬間です。
音楽の素晴らしさ、合唱の素晴らしさ、共同して悩みを超えることの素晴らしさを、1年ぶりの添乗で再確認できました。

ガラ・コンサートの最後のカーテンコールでは、観客総立ちのスタンディング・オヴェイションのおまけつき!

東京フラウエン・フロイデン・コーアは、立派に日本代表の役目を果たしました。

ツアー最後の打上げパーティでは、山本先生自ら、参加者全員にプレゼント。
練習の出席をがんばった人に特別賞をあげたり、合唱団の中でも裏方も手伝ってくれた方々、日本語の曲をドイツ語に訳してくれたバリトン歌手の奥村泰憲さんと奥さんにも、いろいろと趣向を凝らしたプレゼントで、山本先生が、この企画にかかわった全ての人たちに心から感謝されているというのが、よーく伝わる一幕でした。



確かに、ザルツブルクとウィーンの最高のホールを使って、ウィーン少年合唱団と共演するという、企画は本当にすごいものなのですが、その企画をここまで感動の渦に巻き込んだのは、山本先生の気遣いであり、音楽的に支えたピアニストの前田先生であり、ボイトレの安藤先生であり、厳しい?練習に一生懸命ついてきた合唱団の皆さんなのです。

合唱は歌声を一つにして、きれいな音楽を奏でるもの。
みんなの心を一つに出来れば、この世で一番美しい瞬間を手に出来るんですね。

私からも関係者全員に、心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。

また皆さんに合唱練習の場でお会いできることを楽しみにしています。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

モツレク 練習のご案内!(事前版)

大門康彦指揮 モーツァルト・レクイエム
2008年5月22日 @コンセルトヘボウ

合唱団員 第2次募集! 第2次締切りは年末12月27日(木)です。

ただし、下記の通り地域練習を行うことになりましたので、出来る限り練習に参加できるように、早めにお申込み下さい。
また、パートによっては12月の締切りを待たずに打ち切りとなる場合がありますので、ご注意下さい。

パンフレットでご案内しております2008年4月20日からの練習に加えまして、
地域別の事前練習を下記の通り予定しております。
モツレク未経験の方でも、パート別練習CDと併せて事前練習にご参加いただくことで、
コンセルトヘボウ本番での演奏で力を発揮して頂けます。
まずは練習会から始めたい、という方もお気軽にご参加下さい。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

【柏・松戸地区練習日程】
会場:未定
日程:10月からの毎月第2、第4火曜日 午後2時~4時ごろ

10月9日・23日
11月13日・27日
12月11日 *25日はお休み
1月8日・22日
2月12日・19日
3月11日・25日
4月8日
集中練習:4月20日,5月10,11,17,18日

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


【都内週末練習】
都内会場にて、週末練習を10月または11月から開始する予定にしております。
柏地区の方も含め、皆さんがご参加いただけますので、ぜひご出席下さい。
日付、時間は決まり次第、ご案内申し上げます(8~9月に決定予定)。

練習会費は、1コマ1,000円となります(毎受付時に頂戴いたします)。
練習会の情報のみお届けすることも出来ますので、パンフレットの参加申込書にご連絡先と合唱パートをご記入いただき、備考欄に「練習会情報希望」とお書入れください。


詳細はいつでもお気軽に One Music担当:遠藤まで お問合せ下さい。

演奏旅行はOne Music

観光旅行はハートフルインターナショナル

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 7日 (木)

プラハ公演 オケ団員募集中!

以前にも書いた、奈良女子大学管弦楽団トリビュート・オーケストラでは、一部のパートについて引続きメンバー募集をしています。

プラハのスメタナホールという、素晴らしいステージで演奏してみたい。
でも、自分ではなかなかチャンスがない、という方。
ぜひ参加してみませんか?

練習に参加しなければいけない、プラハ行きの前に行う壮行演奏会にも参加しなければいけない、など条件はありますが、必ずいい経験になると思います。

募集中のパートは

弦5部 / Cl / Trp / Bass trb / Fg / Hrn / ob

です。

詳しくは

ツアーパンフレットのページ をご覧下さい。
(一部、練習日が変更になっていますので、担当までメールにてご確認ください)

メール endo@1music-h.com

演奏旅行は www.1music-h.com

観光旅行は www.hfi-tour.co.jp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月17日 (木)

演奏会のご案内

今年11月にアムステルダム・コンセルトヘボウでタクトを振られる、金井敬先生のコンサートがありますので、ご紹介させていただきます。

夏休み最初の日曜日ですので、家族揃って、優雅な午後をお過ごし下さい。


ヨハネ受難曲(第4稿) Johannes Passion BWV245
指揮:金井敬
演奏:東京セントラルアンサンブル
合唱:東京室内声楽アンサンブル

2007年7月22日(日) 14時開演
石橋メモリアルホール(JR上野駅入谷口から徒歩5分 上野学園内)
入場料:4,500円

バロック音楽の真髄が聴けるコンサートとのことです

詳しくは東京室内声楽アンサンブルのホームページへ
www.15.ocn.ne.jp/~tive/

お問合せ:070-6667-7442(高原さん)


金井先生の指揮で歌いたくなったら

コンセルトヘボウで歌うヴェルディ・レクイエム

| | コメント (0) | トラックバック (0)

岐阜から世界進出

マーチングの本場といえば、やっぱりアメリカ
夢の本場といえば、やっぱりディズニーとユニバーサル

毎年3月から6月まで、フロリダ州オーランドにある、ディズニーワールドで行われている「Festival Disney」、同じくユニバーサル・スタジオでの「The All American Music Festival」は名前はフェスティバルでも、学生のための大きな国際音楽コンクールとして、とっても有名なイベントです。

高校生とはいえ、立派な体格の欧米の猛者(?)が集まり優勝を狙うわけですが、その大会に2年前に出場し、The All Amrican Music FestivalでSuper National Grand Championを獲得したのが、岐阜県立岐阜商業高等学校吹奏楽部さんでした。Festival Disneyでも出場大会のチャンピオンを堂々と獲得し、帰りの飛行機に持ち込めないほどのトロフィーにうれしい悲鳴をあげてました

その岐阜商吹奏楽部さんが、来年の3月、再度チャレンジャーとなってオーランドに進出します!丸3年を越しての出場ですので、部員は完全に入れ替わり、自分達の世代の力で、日本の音の美しさをどこまで表現できるか、どこまで認めさせることが出来るか、まさに挑戦です。
その挑戦に間近で立ち会えることが、私にとってもどれほどうれしいか


色々な世間のざわめきがある中で、ディズニーという「夢の世界」があることを、参加する高校生に実感して欲しいと思っています。
そして、その夢の世界は、「そこにある」のではなくて、「人間の想像力が作った」ものだということを、感じて欲しいのです。
人間って、本当は素晴らしい可能性と夢を持っているんですよね!
日本の高校生が、世界に失望することなく、未来に夢を持って歩んでいける日本にしていきたいと思います。

演奏旅行はOne Music  www.1music-h.com

観光旅行はハートフル  www.hfi-tour.co.jp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月11日 (金)

なんて天使な少年たち in ウィーン

来月になったら、ウィーンに行って来ます。

ウィーンには素晴らしい音楽祭が2つありまして、
一つは「世界合唱フェスティバル ザルツブルク&ウィーン」
それと「ウィーンの春音楽祭」
です。

どちらもウィーンでの演奏場所は、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートで知られている「ムジークフェライン黄金の大ホール」です(ザルツブルクはモーツァルトの研究機関として世界的な権威を持つモーツァルテウムの大ホールです)。

合唱をやっている人にとって、ウィーンといえば → 天使の歌声「ウィーン少年合唱団」なわけですが、この2つの音楽祭では、どちらもこのウィーン少年合唱団と共演が出来ることが大きな魅力の一つなのです。しかも世界最高峰のホールで
ウィーン少年合唱団とは、何度か一緒に仕事をしましたし、演奏も聴きましたが、ほんとに美しい   声がですよ。
食べてしまいたくなります   声の話ですよ。

4つのグループに分かれている彼らの団で、聴いたことがあるのは「シューベルト・コア」と「モーツァルト・コア」だったかな。その他、ブルックナーとハイドンの名を冠したコアがあります。きっとどのコア(合唱団)も同じようにきれいなのでしょうね。

そんな彼らの主任音楽監督によるワークショップとウィーン少年合唱団との交流&ミニコンサートが体験できる企画があります。
1日だけのものもありますし、夏休みの期間(7月下旬)には郊外の合宿所で2泊3日する企画もあるんです。

少年達のファンとして参加するもよし、合唱団としての本気のレベルアップを目指して参加するもよし。

興味がございましたら、ぜひ企画をご覧ください。

演奏旅行はOne Music www.1music-h.com

観光旅行はハートフルインターナショナル www.hfi-tour.co.jp

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月 2日 (水)

世界3大ホール

世の中にはいろんな「3大」ものがありまして、私は個人的にはそういうのがすごい好きなタイプなんですが、人によって「どれが3大なのか」が違う場合ってありますよね。

私たちが関わってるもので結構悩ませられる「3大」が、「世界3大コンサートホール」です。もちろん、ここでの「3大」は「3大テノール」がそうでないように、大きなコンサートホールを指しているわけではありません・・・

なんで日本語では大きくもないのに「大」で表すのでしょうね・・・

それはさておいて

世界指折りの音響と威厳を誇るという意味での3大ホールをリストアップする時、

1.ウィーン楽友協会ホール(ムジークフェライン)
   ウィーンフィルのニューイヤーコンサートで有名なあのホールです

2.アムステルダム・コンセルトヘボウ
   ステージから発せられたハーモニーが天井から霧のように降ってきます

3.①ボストン・シンフォニー・ホール
  なのか
  ②ベルリン・フィルハーモニー・ホール
  なのか
  ③ゲヴァントハウス(ライプツィヒ)
  なのか、というあたりで迷ってしまいます。

この次にプラハのスメタナホールとかブダペストのリスト音楽院ホールが名を連ねるのでしょうが、とにかくこの「3大」を決めろ、といわれると・・・ 個人の好み、としか言いようがないかもしれませんね。
実際、どれも素晴らしい音響で、超一流のオケを擁している格式高いホールですからね。

あえて決めることもないのかも知れません。
この仕事をしていると、なおさらそう感じてしまう時があります。

「自分にとっての"The 3 Halls"」を探し求めて見てはいかがですか?
至高の演奏旅行のお手伝いはお任せ下さい。

演奏旅行専門One Music
演奏ツアー一覧

合唱団員募集中のツアーあります!
合唱団、オーケストラ、吹奏楽団単独(またはジョイント)コンサートの企画もあります!
どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月24日 (火)

奈良からプラハへ

さぁ、決まりました! すべて決まりました!

牧村邦彦先生の指揮で、奈良女子大学管弦楽団と公募メンバーによるプラハ・スメタナホール公演の概要決定です。

奈良女子大学管弦楽団トリビュート・オーケストラとして、奈良女オケを中心に編成を作りますが、関西に在住で、月1回の練習に出席できる方を公募メンバーとして募集いたします。

公演は、2008年3月10日。ツアーは8日出発で、5日間または6日間の設定です。

プログラムは:

ドン・ジョヴァンニ

ビゼーの交響曲第1番(ハ長調)

ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」

です。

ご興味のある方は、演奏旅行部門One Music担当の遠藤までお問い合わせいただくか、下記のウェブサイトをご覧下さい。(PDFです)

http://www.1music-h.com/pdf/narajyosi0419.pdf

反応をお待ちしております!

演奏旅行ならOne Musicへ www.1music-h.com

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月14日 (水)

合唱ファン集まれ

来年の2月29日にウィーン楽友協会ホールで「ウィーンの春 音楽祭」が開催されます。当社のOne Music部門が日本の総代理店を任されていて、この音楽祭に出演するツアーの趣旨が決まりました!

指揮は名島啓太先生。若くて、頭が良くて、力強くて、うまーく合唱団の力を上げてくれる先生です。お酒も好きで、奥さんも美人。私とウマが合います。

なんていいつつ、私は独身ですが・・・

歌う曲は、いま一番人気のある作曲・編曲家として有名な、信長貴富先生の

「新しい歌」のウィーンでの全曲初演 & 信長先生によるこの合唱団のための委嘱作品

という超豪華な選曲です。

一度はウィーンに行ってみたかった方

一度はムジークフェラインで歌ってみたかった方

そんなことは夢にも思ってなかった方

名島先生の指揮が大好きな方

信長先生の曲が大好きな方

きっかけは一瞬。思い出は一生です。

詳しくはOne Musicのホームページをご覧下さい。

演奏旅行は www.1music-h.com

中国旅行なら http://www.hfi-tour.co.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 音楽